整形外科、リウマチ科、リハビリテーション科

※初診受付からインフルエンザ予防接種は予約できません。

医療法人 小川整形外科
〒754-0897
山口県山口市嘉川5033-1
TEL: 083-988-1010

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医院名
医療法人 小川整形外科
院長
小川 清吾
住所
〒754-0897
山口県山口市嘉川5033-1
診療科目
整形外科、リウマチ科、リハビリテーション科
電話番号
083-988-1010
初診予約など
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院長ブログ

令和2年2月2日に第17回九州・山口地区小児整形外科教育研修会に参加してきました。(2020/02/14)

令和222日に第17回九州・山口地区小児整形外科教育研修会に参加してきました。

ペルテス病、化膿性関節炎、先天性股関節脱臼・特発性側弯症や、肩・肘・膝関節のスポーツ障害等の最近の知見を学んできました。

これからの診療に役立つポイントがたくさんありました。

1月26日に東京で開催された骨粗鬆症講演会に参加してきました。(2020/02/03)

1月26日に東京で開催された骨粗鬆症講演会に参加してきました。

検査・治療薬など多くのことを再確認しました。今後の診察に活用していきます。

2020年 干支について(2020/01/29)

2020年は、十干が庚(かのえ)で、十二支が子(ねずみ)ですので、干支は庚子(かのえね)となります。

庚には3つの意味があり、白虎通義(儒教経典の解釈)によると『庚(こう)は物(もの)更(あらたまる)なり』とあり、更新を意味するとのことです。また第2に継承・継続。第3に償うの意味があります。 

子には、説文解字(最古の部首別漢字辞典)によると『子は陽気動き万物滋る』とあり茂る(増える)の意味があります。

総じて、今年は、「前年からのことを引き継ぎ、悪しき事は償い更新(進化)し、これからの道筋を長期的に計画する年」。
そんな気持ちで新年を迎えられると、良い年になるのではないでしょうか。


令和元年5月1日 大安(2019/05/16)

令和元年5月1日 大安

今日、新天皇が即位され新しい元号が始まりました。

「令和」という元号は、初めて日本最古の歌集「万葉集」の”梅花の歌”から採用されました。

<原文>

于時、初春令月、氣淑風和、梅披鏡前之粉、蘭薫珮後之香。

<文語>

時(とき)に、初春(しょしゅん)の令(れい)月(げつ)にして、気(き)淑(よ)く風(かぜ)和(やはら)ぎ、梅(うめ)は鏡(きやう)前(ぜん)の粉(こ)を披(ひら)き、蘭(らん)は珮(はい)後(ご)の香(かう)を薫(かをら)す。

安倍首相は、「春の訪れを告げ、見事に咲き誇る梅の花のように一人ひとりが明日への希望とともに、それぞれの花を大きく咲かせることができる、そうした日本でありたいとの願いを込め、決定した。」と、新元号「令和」に決定した意味を述べられました。

「明日への希望と共に、日本人1人ひとりが大きな花を咲かせる」という願いを込めて・・。

SMAPの「世界に一つだけの花」を思い出したのは私だけかな?

「平成」は平等や平和を訴える非常にベーシックなスローガンでした。ですからその次に、すばらしい「和」の精神を世界に広めていくという目標を掲げることは、新たな時代にふさわしいものだと思います。


第16回九州・山口地区小児整形外科教育研修会 (2019/01/30)

今年も、1月27日に第16回九州・山口地区小児整形外科教育研修会

に参加してきました。

1)先天性股関節脱臼・特発性側弯症の健診のポイント

2)大腿骨頭すべり症の最近の知見

3)ペルテス病に対する装具治療の実際

4)単純性・化膿性股関節炎の診断

5)頻度の高いスポーツ外傷である腰椎分離症、膝の半月板障害

6)小児期の足部・足関節スポーツ障害


以上の他にも最近の小児スポーツ障害について、学んできました。

これからの診療に役立てようと思います。

2019年の干支について  (2019/01/30)

2019年は、十干が己(つちのと)で、十二支が亥(いのしし)ですので、干支は己亥(つちのとい)となり「今現在の状況を維持し、守りの姿勢に徹した方がよい」年といわれています。前回の己亥の年は1959年で、この年を代表する出来事は、皇太子様と美智子様のご成婚でした。

60年前にご結婚された当時の皇太子様が、60年後の2019年に天皇を退位されるのは、不思議なめぐり合わせを感じます。2020年の東京五輪を前に、働き方改革関連法の施行、消費増税などを控えた2019年。一つでも良い出来事が続くよう願うばかりです。

インフルエンザ予防接種をしましょう。  (2018/12/13)

今年も、そろそろインフルエンザ流行入り宣言が出そうです。

まだ、インフルエンザ予防接種をしていない人は、早めの接種をしましょう。

**本院で、接種できます。

猛暑!! 夜間熱中症に注意  (2018/07/29)

7月中旬から、連日猛暑が続いています。

暦の二十四節気で「大暑」にあたる7月23日、日本列島は高気圧に覆われて朝から気温が上昇し、関東や東海などで午前中に35度以上の猛暑日となりました。さらに、埼玉県熊谷では、41.1℃まで気温が上昇し、日本歴代最高を5年ぶりに更新しました!!

気象庁は東北南部から九州にかけて高温注意情報を発表し、こまめに水分を取ったり、冷房を使ったりして熱中症を予防するよう呼び掛けています。また、熱中症の対策に詳しい専門家などは、猛暑が続いて熱中症のリスクがさらに高まっているとして、日中の運動は控えるほか、室内ではためらわずに冷房を使うこと、それに水分や塩分をこまめに補給することが必要だとしています


寝ている間の熱中症予防にエアコンの利用を・・夜間熱中症に注意!

最近、増えているのが、寝ている間の熱中症です。

今年のように、連日35度超えの日々が続くと、日中の外気や直射日光で部屋の天井や壁が温められ、夜になっても部屋に熱がこもった状態が続き、日が落ちても壁の温度はすぐに低下しません。外側で受けた熱は、だんだんと部屋の方向に移動してゆき、夜になってから部屋に放射されます。その結果、外の気温より室温が高いという現象が起こります。

今までのように、窓を締め切ってエアコンを付け、2~3時間で切れるタイマーを設定して寝ている人は要注意です。人は寝ている間に、体からコップ約1杯分の水分を失います。エアコンが切れたあと室温が上がり、暑さと脱水から、熱中症になることがあり、事実、毎日のように、夜間熱中症による死亡報告がテレビで報道されています。 

夜は、エアコンを28度など高めの温度に設定し、朝までつけたままにしよう。また、枕元にはお茶やスポーツドリンクのペットボトルを置いて眠るといいと思います。夜中に目が覚めたらその都度、水分を補給しておけば安心です。

クールビズ  (2018/05/24)

今年も5月から地球温暖化対策のため、冷房時の室温を28℃で快適に過ごせる軽装や取組を促すライフスタイル「COOLBIZ(クールビズ)」が始まりました。「クールビズ」で呼び掛けている「室温28℃」は冷房の設定温度のことではなく、職場の環境によって、設定温度を上げ下げしていいそうです。また、うちわや扇風機の併用も効果的です。

「クールビズ」では、「快適に過ごせる軽装」を呼びかけていますが、これは、軽装による体感温度差に着目したもので、「上着を脱いでネクタイをはずすと体感温度が2℃下がる」という実験結果に基づいているそうです。室温28℃時の「軽装」と室温26℃時の「スーツ」の温熱感はほぼ同じであり、着衣量のコントロールによって体感温度を下げる工夫をして効率よく仕事ができる環境作りをしてくださいということです。

医療現場では、長袖を半袖に変えるくらいですが・・。

九州・山口地区小児整形外科教育研修会  (2018/02/20)

今年も、九州・山口地区小児整形外科教育研修会に行ってきました。

小児特有の股・膝関節、脊椎の疾患や、上肢の外傷など、様々な病態を1日かけて学び、再確認してきました。明日からの診療に役立つ、有意義な研修会でした。

オリンピック  (2018/02/03)

2月9日から25日までの17日間、第23回オリンピック冬季競技大会が韓国・平昌で行われます。

92か国・地域から2925人の選手が大会にエントリーしており、参加国・地域数、選手数とも冬季五輪史上最多だそうです。日本選手は、開催がお隣の韓国なので、時差も気にすることなく競技に臨めるため、スキージャンプ、フィギュアスケート、スピードスケートを始め、スノーボードやフリースタイルスキーなど多くのメダル獲得が期待されています。

10日後に本当に五輪が開催されるの?という盛り上がりのなさや、政治的懸念を感じていますが、普段あまり見ることのない競技も含めて、日本代表選手をテレビを通してしっかり応援しようと思います。

2018 新年のご挨拶 (2018/01/09)

新年あけましておめでとうございます。

今年の仕事始めは、1月1日の当番医でした。

1月4日から、通常通りに診療をしています。


2018年は戌年です。

戌年には、さらに細かく分類があり、今年は、干支の組み合わせの35番目で、戊戌(つちのえいぬ、ぼじゅつ)です。

十干、十二支は、もともと古代中国の思想であり、日本でも暦や時間、方角等の表示に使われる数詞として親しまれてきました。

 十干は、木・火・土・金・水に二つずつ割り当てられ、さらに陰陽も振り分けられ、それぞれが意味を持っています。十干の戊は陽の土を表し、植物の成長が絶頂期にある状態です。

一方の十二支にも五陰陽が割り当てられており、戌も陽の土を示しますが、こちらは草木が枯れる状態となります。土は、万物を育成・保護する性質を表しており、季節の変わり目の象徴でもあります。自然が循環する状態が、この言葉に示されています。

 同じ陽の土で重なっている状態は、五行思想で比和(ひわ)と呼びます。同じ気が重なることで、その気はより強くなり、良いものはより良くなる一方、悪いものがさらに悪くなることもあるので、枯れずに成長する、良い一年にするために、2018年は過去の失敗にクヨクヨせず、成功にも囚われず、前向きに、新しい目標に向かって努力することを、心がけたいと思います。